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(株)ベストホーム

Author:(株)ベストホーム
福岡県福岡市博多区麦野1丁目10-1
無垢の木としっくい
セルロースファイバー断熱
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の自然素材・注文住宅の会社です。


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福岡 ベストホームスタッフブログ
仕事の事だけでなく、日常思った事などスタッフのつぶやきと無垢や自然素材のお手入れメンテナンスの情報交換の場です。
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自然素材の塗装の種類
2007/05/10 [Thu]14:44
category:「無垢材」
無塗装
・傷や染みは全く気にしない。木の肌触りや温もり、自然に色が変るのを楽しみたい。

オイル系
荏胡麻油、亜麻仁油、ひまわり油などの植物油を原料にしたもの。柑橘類の皮油(オレンジシ、レモンなど)を溶剤にしたものもあります。
木材内部へ浸透するタイプですので、無垢の肌触りや温かみは損なわれません。しかし、塗膜が弱いので床に傷や汚が付くことも。
・木の感触を楽しみたい、傷や汚れをあまり気にしない、色は飴色に焼けてもかまわない。
・塗るのは比較的簡単
・年に2回塗るのも面倒

ワックス系
蜜蝋、木蝋など蝋を主成分にしたもの。
つやが出て無垢の温もりも損ないません。
傷や汚れが付きにくくなります。
蝋なので若干滑りやすくなるものもあり。
・木の色が変る(焼ける)のがイヤ、つやを出したい。
・年に2回位は塗れる
・塗った後しばらく滑りやすいので注意

ワニス系(油)
乾性油と樹脂に溶剤を混合したもの。
被膜された表面はニスを塗ったような感じで光沢を持つことが多く、傷も付きにくくなります。しかし、無垢の温もりは損なわれてしまいます。
・傷や汚れを付けたくない。つやつやにしたい。
・塗るのにコツがいる。

オイル系とワックス系を組み合わせたオイル・ワックスもあります。

オイル塗装後にワックスを塗ることもあります。

様々な商品があり、お手入れの仕方もそれぞれ違います。
こちらに書いた内容も一般的なことなので、商品・成分によっては違うこともありますし、自然素材の塗料と言えども、人・成分によっては体質に合わないものもあります。

ベストホームではブレーマー自然塗料を使用しています。

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テーマ:家作り日記 - ジャンル:ライフ

木材の種類(床材の選び方)
2007/05/07 [Mon]11:42
category:「無垢材」
木材は大きく分けて2種類あります。

針葉樹材
軟木とも呼ばれるほど柔らかい木が多い。
木肌が美しく加工性に富む。
単幹性の高木が多く、通直な大材が得られやすい。

広葉樹材
一般的には硬木と呼ばれる(一部キリやバルサなど針葉樹材よりも柔らかい種類もある)。
木肌は荒いが仕上がると美しくなるものが多い。
樹種によって性質が多様。

床材としてよく使われるのが
針葉樹材……ヒノキ、ヒバ、杉、ツガ、カラマツ、アカマツ、クロマツ、パイン、米ヒバなど
広葉樹材……ブナ、ナラ、サクラ、クリ、オーク、チーク、たも、カリンなど

床の感触(樹種や季節、個人差はありますが)
針葉樹材
・肌触りはサラサラしていて暖かい(熱伝導率が低いため接触面の温度は体温に近くなる)
・吸湿力も高く、ワックスやオイルフィニッシュで仕上げると、触っていてもべとつかない
・柔軟性があるため、足腰へ負担を軽減する効果が期待される
・柔らかいので傷が付きやすい

広葉樹材
・肌触りはやや冷たい触感(夏は涼しく感じる)
・堅牢な塗装をするとすばらしい光沢が出る
・硬いので傷が付きにくい

価格
一般的に同じ樹種なら
節のある材<板目の無節材<柾目材


白系……ヒノキ、杉、北欧パイン、メープル、ホワイトオーク、スプルース等
黄系……米ヒバ、台桧、イエローパイン等
褐色系……米松、から松、米杉、ナラ、たも、クリ、オーク等 
赤系……サクラ、カリン、アカマツ等 
濃色系……チーク、シタン、ウォルナット等

価格(予算)、色、触感、用途など、実際にサンプルを見て触って相談しましょう。





テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


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